不妊症治療法【ラパロ(腹腔鏡手術)】 不妊治療.net/もう不妊症で悩まない!たった3ヶ月で妊娠できる!

 

不妊症治療法【ラパロ(腹腔鏡手術)】

ラパロ(腹腔鏡手術)

ラパロとは腹腔鏡手術のことで、腹腔鏡(Laparoscopy)はいわゆる
内視鏡の一種で、臍部周囲から内視鏡カメラを挿入して腹腔内を
観察するためのもので、産婦人科領域でも不妊症の人の検査を初め、
卵巣嚢腫や子宮外妊娠、子宮筋腫や子宮癌の手術までにも用いられるようになってきました。

その、ラパロ(腹腔鏡手術)の方法としては、おなかに2〜3cmの
小さな穴を開け、腹腔鏡で内部を見ながら処置を行います。

ラパロ(腹腔鏡手術)では、直接おなかの中を確認できるため、
卵管の癒着や子宮内膜症等、妊娠が出来ない原因を発見できる
場合があり、手術の際にそれらを可能な限り処置しますので、
ラパロ後、数ヶ月間は、妊娠しやすいと言われています。


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