不妊症 治療 不妊治療.net/もう不妊症で悩まない!たった3ヶ月で妊娠できる!

 

不妊症治療【人工授精】

人工授精とは?

人工授精は、非常に人為的に妊娠を操作するような印象を持ちますが
実際はそうではなく、人工授精とは、男性に精液(精子)を提供して
もらい、直接パートナーの子宮内に注入する方法のことをいいます。

副作用として、精液内の精子以外の物質が原因で、腹痛や発熱を起こす場合がありますが、そのほとんどが一過性のもので、その後の妊娠
には、特に問題が無いようです。

最近では、運動量の多い精子のみを選別して子宮内へ注入する方法が普及しており、注入する精子が活発なので、妊娠率も高く副作用も少ないです。場合によっては、排卵誘発剤が併用される事もあります。

人工授精は精子の提供者により、その呼び方がそれそれ変わります。
配偶者(夫)の精液を使用した人工授精は「配偶者間人工授精(AIH)」、
配偶者(夫)以外で精子提供者の精液を使用した人工授精の場合は、
「非配偶者間人工授精(AID)」とよばれます。


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体外授精:胚移植(IVF-ET)

体外授精:胚移植(IVF-ET)

体外授精とは、精子と卵子を採取し、体の外で授精させ、受精卵を
子宮内に戻す方法で、体外受精は下記の症状の方が対象となります。

@ 卵管の異常
両側の卵管が炎症などで閉じてしまっている(卵管閉鎖)場合は卵と精子が出会えませんからIVF-ETが必要です。その他、卵管の周囲に強い癒着がある場合も対象となります。

A 高度骨盤内癒着
子宮、卵管、卵巣などの骨盤内臓器が強度に癒着している場合。

B 子宮内膜症
内膜症に対してホルモン療法、腹腔鏡などを行ったにもかかわらず
妊娠に成功しない場合。

C 精子の異常
精子減少症や精子無力症などで人工授精を行っても妊娠に成功しない
場合や、その他妻側に抗精子抗体がある場合。

D 原因不明不妊
明らかな不妊原因がなく、人工授精や過排卵刺激法など他の治療を
したにもかかわらず長期間妊娠に成功しない場合。

以上のように体外授精:胚移植(IVF-ET)は、不妊症のかなりの方が
治療対象になり得ます。


体外受精−胚移植法(IVF-ET)は、大きくわけて
下記の5つの過程で行われます。

体外受精−胚移植法(IVF-ET)の過程をまとめてみますと

【1】 過排卵刺激(排卵誘発剤による卵巣への刺激)

【2】 採卵(卵巣から卵を取り出す)

【3】 媒精(精子を加える)

【4】 体外受精(培養液の中で受精をおこさせる)

【5】 胚移植(受精した胚を子宮腔内に注入(移植)する)

となります。


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体外授精と顕微受精

通常の体外受精・胚移植による治療は、主として、卵管が
閉鎖している為に不妊となっている人のための治療方法で、
原因不明不妊や免疫性不妊、そして男性不妊の一部にも用い
られます。


顕微受精のほとんどの過程は、体外授精:胚移植(IVF-ET)と
同じで、一言でいうと、「自力では受精能力のない精子の
場合の不妊治療方法」です。


通常の体外受精との決定的な違いは、「特別な顕微鏡を用いて、
採卵した卵の細胞質内に特殊な針で精子を注入し、受精させる。」
ことで、「究極の男性不妊治療法」と言われており、精子不動症等
で、精子と卵子が自然に受精するのが困難な場合に行われます。


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不妊症治療法【ラパロ(腹腔鏡手術)】

ラパロ(腹腔鏡手術)

ラパロとは腹腔鏡手術のことで、腹腔鏡(Laparoscopy)はいわゆる
内視鏡の一種で、臍部周囲から内視鏡カメラを挿入して腹腔内を
観察するためのもので、産婦人科領域でも不妊症の人の検査を初め、
卵巣嚢腫や子宮外妊娠、子宮筋腫や子宮癌の手術までにも用いられるようになってきました。

その、ラパロ(腹腔鏡手術)の方法としては、おなかに2〜3cmの
小さな穴を開け、腹腔鏡で内部を見ながら処置を行います。

ラパロ(腹腔鏡手術)では、直接おなかの中を確認できるため、
卵管の癒着や子宮内膜症等、妊娠が出来ない原因を発見できる
場合があり、手術の際にそれらを可能な限り処置しますので、
ラパロ後、数ヶ月間は、妊娠しやすいと言われています。


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不妊症治療法【排卵誘発剤】

排卵誘発剤

不妊治療では、排卵誘発剤が良く使われています。
排卵誘発剤の殆どはホルモンで構成されており、卵巣から排卵を
促す作用があるため、多数の卵子が放出され、2人以上の胎児が
同時に子宮内に存在する状態の、多胎妊娠(たたいにんしん)に
なる場合があります。

また、排卵誘発剤の注射剤で問題になる最も恐ろしい副作用の
卵巣過剰刺激症候群になる場合もあるので、排卵誘発剤の種類
などを良く理解しておくと良いでしょう。

【排卵誘発剤の種類】

HMG
作用が強い注射剤です。

クロミフェン
卵胞刺激ホルモンの分泌を促す飲み薬です。

HCG
黄体ホルモンの働きをする注射剤です。

プロモクリプチン
プロラクチン分泌を抑える働きがある飲み薬です。

黄体ホルモン
黄体ホルモンを薬にしたもので、飲み薬になります。


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